サンボ!

サンボのことを書こうとすると収拾がつかなくて途方に暮れる。そう言い訳しながら、何週間も経ってしまった。 6月半ばの大雨の翌朝に植え込みから見つけた黒い子猫。里親が見つかるまでと、せいぜい数週間のつもりで保護したのが、結局 […]

取り戻してみないとわからない

失ったものは取り戻してみないとわからないワークショップでの先生の言葉。 クライアントの「こんなに楽にいられるの?」を聞く度に、そして、自分でもセッションを受ける度にこの言葉が響く。程々に自分の状態に満足している時にはマイ […]

準備なんて

最近、「準備」という言葉にふと生じた違和感。 そこには善意があるはずなのに、使われたニュアンスに強い抵抗を感じてしまった。そうなると、備えあれば憂いなしなんて嘘。準備万端なんて無理だと思う。物事はコントロールできるという […]

「CHILDBOOK」〜子どもの本を読もう

「CHILDBOOK」〜子どもの本を開こう@神楽坂セッションハウス 日曜日の公演のもう一つは松本大樹さんの作品。 最初、童話朗読とダンスと聞いて、安直に朗読劇のようなものをイメージしかけたのですが、予告PVだけで松本さん […]

「アーカーシャのうた」

『アーカーシャのうた』〜鯨井巖「一学徒兵の北部沖縄戦回想録」〜@神楽坂セッションハウス 心待ちにしてきた鯨井謙太郒さんの公演。 ご自身のお祖父様の学徒出陣の回想録というプライベートな題材を踊られること、ユニットの相方でも […]

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